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健康マージャン

JUGEMテーマ:日記・一般

 

検事長の定年延長問題がとんでもない結末になった。

怒るところなのだが、なぜか笑えた。

 

麻雀は、大人たちが四角い雀卓を囲いながら、何時間もゲームを楽しむ。

時々、徹夜で興じることもある。

てっきり、お金を賭けているものと思っていたが、そうではないようだ。

昼御飯やスイーツを奢ったり、肩もみや足もみ券を渡したりしているらしい。

政治家も、法曹界の人も、マスコミ関係の人も、賭博罪になるのでけっして現金を賭けたりしない。

 

私も高校生の時から始め、社会人になってもずっと麻雀を楽しんでいる。

勝つと、負けた友人から昼めしを奢ってもらったり、肩をもんでもらったりしたよなぁ…???。

 

「若い頃のことやけど、雀荘で麻雀している時、警察の取り締まりに出くわしたことがあったな」

今週シルバー人材センターで麻雀の話題を出すと、一緒に働いている人が雀荘での経験を話していた。

その時は、現金の受け渡しをしていた客たちが、警察にしょっ引かれて行ったという。

これまで、数えきれないほど雀荘を利用したが、そんな光景を見たことがない。

大っぴらに万札をテーブルに置いている客を何度も見たものだが…。

 

検事長の賭け麻雀辞職で、テレビのコメンテーターは「金額の多少にかかわらず、お金を賭ける麻雀は賭博罪の対象になる」とコメントする。

日本中に雀荘は何万軒もあるのだろうが、コメントしている人たちはお金以外のものを賭けていると信じているのだろうか。

 

3月はじめ、公民館で健康マージャン参加者募集のチラシを見つけた。

<賭けない、吸わない、飲まない>がモットーで、堂々と市の施設で開催されている。

老人のボケ防止に役立つとかで、市が推奨しているようだ。

 

最近、麻雀をする機会が減り、大学の友人と年に1度するだけになった。

早速電話して、健康マージャンに申し込んだ。

メンバーに空きがあるので、ぜひ参加してくださいの返事が来た。

見学に行こうとしていたところが、今回のコロナウィルス騒動で、活動休止になってしまった。

仕方ないことだ。

麻雀は<密閉、密集、密接>という感染リスクの高い、代表的なゲームなのだ。

わが県も緊急事態宣言が解除され、健康マージャンに参加する日も近い。

 

高校の友人にそのことを告げると、「賭けない麻雀は緊張感がないので、面白くないで」と。

確かに、「ギャンブルは人生を豊かにする」もんな。

author:金ブン, category:賭け事, 09:55
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