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自動車運転の安全テスト

JUGEMテーマ:日記・一般

 

最近シルバー人材センターで、アンケートや調査の用紙を会員さん宅へ配布する仕事を依頼され、時々車の運転をするようになった。

センターの仕事で車を運転する人は自動車教習所で運転テストを受講することになっているという。

シルバー人材センターは主に60歳以上の人が仕事をしているので、昨今高齢者の交通事故に敏感になっているのだ。

 

今週、自動車教習所に出かけて、その運転テストを受けた。

 

自宅の車はほとんど妻が運転するので、私の移動手段は自転車やバイクだ。

最近10年間、めったに車を運転することがなかった。

シルバー人材センターで乗るのは軽自動車なので、自宅の車と比べると運転しやすい。

仕事では何度か運転していたので、乗っていた時の感覚が戻ってきていた。

 

でも、運転テストともなると、自分の運転技術に不安がある。

一緒に配達の仕事をしている人にテストの内容について質問していると、運転する上での注意事項を教えてくれた。

時速30キロ制限の場所は決してオーバーしないこと、方向指示器は早めに出すこと、横断歩道を渡ろうとしている人がいたら必ず停止すること、などなど。

採点はABCDAの上にEX(エクセレント)があり、5段階という。

Dは失格になり、仕事で運転ができない。

GPSの付いた計測器が搭載されていて、安全運転が数値化されるらしい。

 

久しぶりの運転テストに、緊張した。

過去原付の試験に落ちたし、自動車教習所では仮免許テストに2回落ちている。

自動車のテストに関して、ちょっとしたトラウマがあるのだ。

 

当日、シルバー人材センターから6人がテストを受けた。

3人が2台に分かれて、乗車する。

初めてテストを受けるのは私ともうひとり女性の二人で、あとは何度か受けているという。

簡単な講習の後、テスト走行が始まった。

教官が助手席について、ひとりが運転し、あとの二人は後部座席で控える。

私は2番目に運転した。

助手席の教官に見守られて運転するのは自動車教習所で卒業検定以来、ほぼ50年以上前のことだ。

イライラするほど、ゆっくり速度で運転した。

 

その結果、評価はEX(エクセレント)で、何と100点満点だった。

90点以上の人はいるが、100点は珍しいという。

 

運転があまり好きではなかったが、ちょっと自信を持った。

仮免許を2回落ちた時のトラウマがあったが、それも吹っ切れた。

80歳くらいまでは運転できそうだ。

author:金ブン, category:日常の出来事, 18:12
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