RSS | ATOM | SEARCH
集中力の欠如

JUGEMテーマ:家庭

 

「妻の地雷を踏まない本」が売れていると、朝の情報番組で紹介されていた。

番組の中で、“妻の地雷”踏む夫ランキングが紹介されていた。

 

・妻が具合が悪い時の「夕飯どうするの?」

・毎回物の在り処を聞く夫

・何時に帰ってくるの?

・スマホに夢中で食卓に来ない

などが5位から2位に並んでいた。

 

そして、1位は「ボーッとして妻の話を聞かない。」という。

私はうなずく。

どこの家庭でも、地雷のあるところは似ている。

私も妻からよく注意を受ける。

 

私としては、「テレビで興味がある話題に見入っている時に限って、妻は話しかけてくる」と言いたいところだが…。

 

といっても、「集中力の欠如」は、私の一番の欠点であることを自覚している。

学生の頃から、一つの事に脳を集中させるのが苦手だった。

勉強していてもスポーツをしていても、それに集中できず、すぐ他の事を考えてしまう。

授業中、窓際の席で外を見てボーッとしていて、先生に怒られたことが何度かあった。

 

以前(20年前)、行政書士の試験に挑戦している時、自分に集中力が低いことに気が付いた。

筆記試験は一般常識と法律の択一問題が50問あり、2時間の時間制限があった。

一般常識には国語の読解力を試す問題があり、長い文章を早く読まなくてはならなかった。

なかなか時間内にすべてを解答するのは難しいと感じられた。

 

そこ頃、「速読法」なるものがテレビや雑誌で紹介されていて、話題になっていた。

長編小説が数時間で読破できるというような…。

通信教育が新聞に出ていたので、試しに受けてみた。

だが、挑戦したものの、通信教育で到底速く読める技術が得られるとは思えなかった。

そこで、速読法の体験教室が開かれているのをチラシで見て、体験してみた。

パソコンの画面に映し出される文字を追ったりする訓練を1時間ほど受けたが、これも速読する力が得られるとは感じられなかった。

当たり前のことだが、速読する前に「集中力」が必要なのだ。

 

話がずれた。

とにかく、私の頭の中には雑念が多いのだ。

妻と話をしている時も、余計な考えが去来し、妻に「私の話、聞いてる?」と地雷を踏むことになる。

 

歳を重ねた今、「集中力の欠如」はさらにひどくなってきたようだ。

会話をしていてもずっと集中できず、話の内容を聞き逃してしまうことが多くなった。

聞き直すのが面倒なので、口かずが少なくなったりする。

 

とりあえず、妻の話に集中し、日々地雷を踏まないように努力していく所存でありまするぅ。

author:金ブン, category:家庭の話題, 09:55
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: トラックバック機能は終了しました。