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休刊の理由

JUGEMテーマ:健康

先週号は急に休刊となってしまった。

理由は入院することになってしまったからだ。

 

先週の金曜日昼過ぎ、時間が出来たのでパソコンに向かってブログを書き始めた。

日曜日が選挙だったので、選挙関連の話を書こうとしていた。

 

パソコンを打ちかけてすぐ身体がふらふらと揺れて、キーボードが叩けなくなりマウスが動かせなくなった。

文字を打とうとするも、指がスムーズに動かない。

これはおかしいと、一度ベッドに横になった。

そして、横になったままで両足を動かしてみたが、右足が重くて持ち上がらない。

すぐに脳梗塞を思い浮かべた。

 

妻は近所の人とコストコへ買い物に出かけていた。

電話すると、急いで帰ってきてくれた。

妻が救急車を呼ぼうかと言ったが、そのころには症状が収まっていた。

だが、脳の異常だったら不安なので、車で脳外科病院に連れて行ってもらった。

以前94歳の父親を連れて行った病院で、診察してもらった医師も同じ人だった。

 

脳のCTとMRIを撮影してもらうと、軽度の脳梗塞(ラクナ梗塞)と診断され、入院して点滴治療をすることになった。

人生初めての入院生活になった。

 

4人部屋の病室は翌日に二人退院し、二人だけになった。

室内はエアコンが良く効いて、外気の暑さを想像できないほど心地よい。

玉ねぎが食べられない(宗教上の理由?)ので病院食が心配だったが、毎日玉ねぎ料理が登場するでもなく、間食抜きの空腹を充分に満足させてくれた。

 

点滴治療は最初24時間の点滴だったが、すぐに減少して3日目には終了した。

結局、6日間の入院生活だった。

同室の人は私と同じような病気だったが、半身に障害があり、毎日リハビリに励んでいた。

48歳の現役の若者で、1ヶ月ほど入院生活が続くという。

それを考えると、私の場合、極めて軽度だったようだ。

 

 

脳外科病院はなかなか厳しい場所だ。

リハビリが必要な患者が多いし、脳の損傷からか大声を出す患者さんがいたり。

 

そんな患者さんには申し訳ないが、私の入院生活は快適だった。

3日目からパソコンを持ち込んで、頼まれていたパワポの作成、パソコンの教材などを作っていたので、退屈さは全く感じなかった。

パソコンで疲れたら、ベッドの横にあるテレビが観られる。

ちょうど参議院選挙や吉本興業の社長の会見などがあり、世間の話題も豊富だった。

 

そういえば、前回のブログの書き出しはこんな感じだった。

 

<いままで、選挙を棄権したことはない。

だが、最近、投票へ行く気持ちが重たい。

圧倒的に、保守勢力が強すぎるからだ。>

 

この後、左翼への思いを書くつもりだったのだが…。

 

今回は、急な入院のため投票に行けなかった。

投票へ行かなかった者が偉そうに言えないが、投票率が50%を下回る国は本当に大丈夫かと思ってしまう。

それだけ、日本国民は本心から政治家を疑っていないのだろう。

 

退院すると同時に梅雨明けとなり、気温が急激に上がってきた。

今は暑い部屋で、パソコンに向かっている。

涼しかった病室が今では懐かしく感じるが、もちろん戻りたいとは思わない。

 

快適な入院生活だったとはいえ、不自由なことも多かった。

それはまた、次回にでも。

author:金ブン, category:健康, 09:52
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