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平成30年の終わりに

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今週、変な夢を見た。

飛び込みセールスをしている夢だ。

確か、場所は京阪電車の交野線だった(ような気がする)。

新入社員のころ、この交野線を広告看板のセールス資料を持って歩いたものだ。

40年以上前のことが思い出された。

夢では会社のことが登場するが、現実の世界では思い出すことがほとんど無くなった。

 

広告の世界から離れて、3年が過ぎた。

定年後の生活が身体に馴染んできた。

 

退職するとき、やりたいことを頭に描いたが、それらはほとんど実行出来なかった。

テニスで足を痛めて行動範囲が狭まり、本も映画も働いている時より触れる機会がずっと少なくなってしまった。

だが、文化財のボランティア活動をしたり、シルバー人材センターで仕事をするようになって、これから目指すことが徐々に見えてきたような気がする。

自分の居場所が解ってきたともいえる。

 

先週、将棋の羽生善治が無冠になった。

平成に入ってから活躍し、タイトルを7冠獲得する偉業を成し遂げた。

平成の時代を象徴する人物だった。

次の時代になっても、まだまだ挑戦する意欲を見せていたのが印象的だった。

そう、まだ終わってはいない。

 

平成はひとつの区切り。

新しい自分に挑戦することを忘れないようにしたい。

来年も楽しくなりそうだ。

author:金ブン, category:日常の出来事, 10:27
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