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寝不足

JUGEMテーマ:読書

 

図書館で予約していた本の順番が次々と回ってきた。

3日間で7冊も。

 

藤崎 彩織「ふたご」

門井慶喜「銀河鉄道の父」

林真理子「西郷どん!上下」

カズオ・イシグロ「日の名残り」

若竹千佐子「おらはおらでひとりいぐも」

村田沙耶香「コンビニ人間」

 

直木賞、芥川賞、NHK大河ドラマ、ノーベル賞作家と、話題の本ばかり。

図書館の返却期限はT市が2週間、I市は3週間。

通常なら読むのにそんなに時間は掛らない。

だが、この1週間はとにかく多忙だった。

 

先週から今週に掛けて、4泊5日で宮崎へ行っていたからだ。

娘が大阪に引っ越すため、その手伝いのためだったが、ほとんどは孫のお守だった。

それに、その前後の日にシルバー人材センターのアルバイトが入っていた。

加えて、宮崎に旅立つ前日と前々日に、文化財ガイドのボランティアが2件入っていた。

さらに、文化財ホームページの更新やリニューアルする文化財ガイドブックの原稿作成も依頼されていた。

 

そんな状態なので、昼間は読書に割く時間が無かった。

 

最近、私は午後9時にベッドに入る。

録画した番組(英会話や情報番組)を観た後読書をするのだが、数ページ読むとまぶたが重たくなってくる。

以前は、朝方(4時〜5時)に目を覚まして本を読む習慣があった。

しかし、このところ齢のせいかすぐにまどろんでしまう。

 

これでは読書が進まない。

 

夜中、必ず1時か2時にトイレへ行く習慣が付いた。

その時起きると、目が冴えてくる。

不思議と頭がスキっとしている。

先週から、その時間に本を読みだした。

すると、それが習慣化してきた。

(1,2時間程読んで寝るのだが)

 

「コンビニ人間」を除いて、なんとか読み終えた。

翻訳本の「日の名残り」は読みづらいところがあったが、その他の本はスラスラとページが進んだ。

特に、宮沢賢治の生涯を父親の立場から綴った「銀河鉄道の父」は興味深い小説だった。

さすがに直木賞作品は読み応えがあった。

宮沢賢治のイメージが変わった。

 

さて、夜中に起きる習慣は今も続いて、昼間にやたらと眠たくなる。

食後に15分程度居眠りをするのは健康に良いという。

シエスタとはいかないが、昼食後はうとうとしている。

これが気持ち良いのだ。

author:金ブン, category:読書, 09:02
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