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ネット環境

JUGEMテーマ:日記・一般

 

「スマホが普及したのは、利用者に電話だと言いながら、パソコンを持たせたことだ」

というようなことを、ホリエモンが言っていた。

スマートフォンは電話というより、パソコンだ。

 

私より年上の人が次々と、携帯電話をスマホに持ちかえている。

私もスマホ愛好家だ。

1台持っていたが、嫁さんが新機種に乗り換えたので、嫁さんのお古を貰って現在それを使っている。

だから、2台持っている。

古い1台はほとんど写真や動画に使っている。

 

先日、自宅パソコンのインターネットに不具合が生じた。

無線ランルーターが使えなくなった。

調べてみると、ルーターの機械自体が故障していた。

 

早速電気店に出かけた。

そこで、ネットサービス競争に巻き込まれた。

 

店内で無線ランルーターを探していると、店員が近づいてくる。

いろいろ、わが家のネット環境を訊いてくる。

電気店の店員ではなく、eo光ネットの販売員だった。

eo光ネットは関電が販売しているインターネットサービスだ。

わが家は現在ベイコムと契約している。

 

販売員が言うには、最近売っている無線ルーターは光対応なので、ベイコムのネット環境ではどれを買っても通じにくいと。

販売員はやがてeo光ネットのほうが安くて無線も通じやすいと、eo光ネットを勧めるのだ。

結局、口車に乗せられて、ベイコムからeo光ネットに乗り換えることになった。

 

その2日後、嫁さんが掃除機が壊れたというので再び電気店を訪れた。

店内で掃除機コーナーを探していると、ひとりの店員が近づいてくる。

真っ赤なベストにはYモバイルと書いてある。

またまた、わが家のネット環境を訊いてくる。

2日前eo光ネットに乗り換えたばかりだと言っても、工事日はいつかとか契約は終わったのかと、執拗に訊いてくる。

 

その店員はソフトバンク光の販売員だった。

スマホはどこの会社ですかというのでソフトバンクだと応えると、それならソフトバンク光にすればスマホ料金とともにかなり安くなりますよと、ガンガン攻めてくる。

 

インターネット通信事業者は過当競争の真っ最中なのだ。

営業経験がある人間は容易にセールスの手口に引っかからないというが、営業経験のある私はすぐ口車に乗ってしまう。

「この人も営業成績があるのだろうなぁ」と慮り、気持ちが甘くなる。

というより、安くなるという言葉に魅かれてしまうのだ。

 

再び、ソフトバンク光の説明を受けることになってしまった。

3人の販売員から2時間にわたる説明を聞き、結局、ソフトバンクに乗り換えることになった。

 

ネットとスカパーとスマホの契約で、現在のベイコムとスマホの料金の合計額より安くなった。

説明される料金システムや契約期間などが複雑すぎて、本当に得したのかどうか、半信半疑だった。

 

おまけに、私のスマホはソフトバンクからYモバイルに変更することになった。

これも、安くなるという言葉に乗せられた。

 

 

上の写真で、左が新しいYモバイルのスマホ、右は古いソフトバンクのスマホ。

同じ機種だから、全く同じだ。

通信会社がYモバイルに入れ替わっただけで、何も変わらない。

それに、Yモバイルはソフトバンクの子会社なのだ。

親会社が積極的に子会社の安いスマホを薦めるとは…。

 

スマホはどんどん安いのが登場している。

そのため、ソフトバンクは他社へ乗り変えられるより、子会社のYモバイルへの移行を薦めているようだ。

 

私は安さに釣られてスマホを変更したのだが、結局、新しくなった機種の代金がまた2年間の月割で支払うことになった。

果たして、得したのかどうか…。

author:金ブン, category:日常の出来事, 10:46
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