RSS | ATOM | SEARCH
ファッションと貧乏性
JUGEMテーマ:ファッション

朝の通勤時、女の足を見てびっくりした。
パンストなのか、ロングソックスなのか知らないが、
左右の派手な柄が全く違うのだ。
朝、急いでいたので、はき間違えたのではないか。
そう思ったが、そうではないらしい。
ファッションなのだ。

そういえば、以前もびっくりしたことがあった。
シーパンを身につけている上から、スカートをはいているのだ。
これも、寝ぼけているのかと思ったものだ。
今ではもう、不自然に感じない。

最近は黒のタイツをはいている女性を多く見かける。
時折、ドキッとするような、網タイツも。
昔はそんな網タイツは水商売の女性しか身に付けなかったもの。
今では普通のOLでも網タイツをはいている。

ファッションに、法則も常識も無い。
ファッションは慣れだ。

ここまで書いていると、どうも自分が流行遅れで、頭の固いオジンに感じられてくる。
私はユニクロの着たきりすずめだ。
休みの日はほとんど、ユニクロで身を包んでいる。

愚妻から、「薄汚れた格好だけは止めて」と、言われている。
「ほっといてくれ」と応えている。

が、確かに、老人の身だしなみは大切だと認識している。

先日、定年退職した人と出会った。
喫茶店で、その人は言う。
「やっぱり、年取っても身だしなみは整えとかないといかんで。みじめな感じがするもんな。ハローワークに行ったけど、薄汚れた服を着ている高齢者はなんかみじめに見えるで」
話し終わってレジに向かう時、その人のセーターの肘がほころびているのが見えた。
帰宅して、古いフリースを捨てようと思ったのだが。

ユニクロのフリースって、丈夫なんやね。
まだ着られると思うと、なかなか捨てられない。

身だしなみを気にする前に、貧乏性を直さないといけない。
author:金ブン, category:ファッション, 18:19
comments(0), trackbacks(0), - -
髪型について
JUGEMテーマ:ファッション
 
余計なお世話とは思うが、なでしこジャパンの沢選手の髪型は似合っていない。
あの<ロングヘアの真ん中分け>をテレビで見るにつけ、何とかならんかと思ってしまう。

2年前、私は突然坊主にした。
頭頂部が薄くなり、気になっていた。
しかし、もう50歳半ばである。
髪の毛が後退しても当然の年齢。
自然の摂理だ。
そして、髪の毛にこだわっている自分が嫌になり、坊主にする決心をした。

突然の断髪に、周囲はびっくりして話題に上ったが、それもちょっとの間だった。
人の噂も何日とかで。
自分自身も違和感があったが、すぐに慣れたし、案外似合っていると思っていた。
ところが、大阪へ転勤になって、私と同年輩の知人が坊主頭にしているのを見た。
どうもその姿が変だった。
どこかバランスが欠けているような。
自分の坊主頭に照らしてみて、似合っていると思っていることが大きな勘違いであると考えるようになった。
どう見ても、背広姿に坊主頭はおかしい。
それに、私のような背の小さい男に坊主頭は似合わないと感じるようになった。
今は普通の髪型になった。

気にかけて観察すると、髪型とは人それぞれ特徴があるものだ。
スポーツ刈り、オールバック、まん中分け、七三分け…。
女の子だと、もっと種類が多い。
それぞれ試行錯誤しながら、自分に似合っている髪型に到達しているのだろう。

髪型は気分転換のツールとしても役に立つ。
失恋すると、髪を短くするとか。

先日、ゴルファーの石川遼君が髪型を変えていた。
以前の髪型は、スポーツ選手としては長髪で、うっとうしい印象だった。
それがすっきりと切り落としていた。
その週の成績が予選落ちなのには気になるが…。

定年になったら気分を変えて、また、丸坊主にしよう。
作務衣を着て、坊主頭に。
人生を達観したような雰囲気が出るかも。

中身が無いと、そうはならないか。
author:金ブン, category:ファッション, 08:04
comments(0), trackbacks(0), - -